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Biblioteca Reina Sofia by whatisthedifference  

shinodddddがcharzblueからリブログしました
k-a-i-r-i:

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Life Hack of the Day: Quick + dirty cable organizer out of common household binder clips.
Brilliant.
[boingboing.]



(via thedailywhat)

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Life Hack of the Day: Quick + dirty cable organizer out of common household binder clips.

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(via thedailywhat)

最近になって気がついた読書方法。いちどやると世界が変わる。

耳栓をする。
新しいiPadに小説のPDFを入れる。
部屋を真っ暗にする。
PDFの表示を白黒反転する(そういう機能のあるPDFアプリを使うか。iPhoneの弱視モードでもできる)。
真っ暗な空間の中に、超高精細な白い文字だけが浮かんでいる未知の読書体験。
なにこれ、ものすごい没入感!!

mcafee-x6:

http://www015.upp.so-net.ne.jp/notgeld/humanerror.pdf
報われたものは努力と呼び
報われないものは徒労と呼ぶ
だから努力は必ず報われる
この話を聞いた米国人達は全員「日本人はおかしい。私なら絶対”Fxxk you!”と言って会社を辞めてる」と言っていました。
335:名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/03(金) 01:51:04.12 

うちの嫁は火傷の痕が右大腿にあって
それがコンプなんだが、優しい性格がにじみ出てるほんわか系
昔は人間嫌いの暗い性格ブスだったっていうけどちょっと信じられない


俺が25の時、同じ会社に新卒22歳で入社してきた
部署は違ったが仕事で一緒になることも多く、他の女子社員とも
仲良しみたいで(俺の中では)すごく目立った


会社で談笑することも多くなってどんどん好きでたまらなくなり
「たぶん大丈夫だろう」と思って、その年の11月に告白した

「よかったらつきあってください。きっと仲良く過ごせると思うし大事にします」


「・・・嬉しいです。わたしも俺さんのこと大好きです」


「おお!じゃあ」


「ちょっと待ってください」


「うん?」


使ってない会議室に俺を誘う嫁。


「鍵閉めてください。人が来たら困るので」


「ああ・・・?」



「驚かないでくださいね。すごく大事なことなんです」



嫁は制服のタイトスカートをずりあげてパンストを膝近くまでおろしはじめた
あら、なんか俺、変態痴女さんにでも告白してしまったんかな
ここでしましょうとかお断りなんですけど
もちろんそうではなくて、右ひざをぐっと突き出して太ももを俺に見せてくる

微妙にパンツもちらついてるけど今はそっちじゃないね



336:名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/03(金) 01:52:19.01 

「これでも大丈夫ですか?」 


怖いくらい真剣な顔でいう嫁


「火傷・・・かな?」 


嫁は色白な方だが右太腿に大人の掌2つ分くらいの火傷の痕がある
その時はそこまで詳しく見なかったが濃い肌色がまだら模様になって
皮膚が他よりツルツル光って見える
よく見ると実は細かいしわが寄ってるのがわかる


「そうです。小学生の頃。これでずっと苛められてました。水着とかミニとかは無理です」


急いで服を直しながら話し続ける嫁


「バカでしょう?でも後でいろいろいわれるの嫌なんです。
 ガッカリされるのつらいじゃないですか」


「あの、俺は全然がっかりしてないんだけど」


「これのせいで俺さんもいろいろいわれるかもしれません」


「そんなことはないと思うよ」


「いう人はいいますよ」


「そういう人はほっとけば?大丈夫ですよ。俺を信用してつきあってください」


「本当ですか」


「本当です」


「あっあの、わたしこれ見せたのは俺さんだけで。誰にでもみせてるとかじゃあ・・・」


「わかってるってば。嬉しいです。よろしくお願いします」


敬語とタメが混じってるのは実際そうだったからで、嫁の真剣な態度に釣られて
柄にもなく真摯で頼りがいのある男みたいに毅然とした態度になってしまった


「気にすんなよー」「ひゃは、パンツ見えてる」みたいに軽く茶化すのは違う気がしたので
カッコつけも他に見てる人がいるわけないから照れることもなかった



337:名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/03(金) 01:56:33.70 

その日の午後は嫁は泣きながら仕事をしていたので他の女子社員に問い詰められ
その日のうちに俺とのことは会社でばれてしまった


しかも嫁が俺の立派な態度(笑)を誇張しまくって話したせいで、
しばらくの間会社でヒーローになってしまった
俺がちゃんと嫁を大事にしてるかとか仲の進展を見張られてる雰囲気でやりにくかったが
俺は元来が馬鹿なので話題の人物になった事態を楽しんでもいた


つきあって最初の頃は嫁の話題は火傷のことばかりで、他に何を話したのかほとんど覚えていない
いじめの話も詳しく聞かされたし、それで他人に心を開けなくなった話も聞いた


大学で今度こそ火傷コンプを抑えて友達や彼氏もつくるんだと
頑張っていたけど今一歩だめだったことも聞いた
会社での普段の明るさから考えると自虐過ぎる語り口にも思えたが
彼女の葛藤や努力はせめて聞いてやりたかった
恋愛当初のラリ状態で「俺が彼女を守るんだ」と恥ずかしくも
意気込んでたことが良かったのかもしれない


俺と部屋で過ごすときは意識して無理して太腿の出る服装をしてるのもけなげだった
セックスに持っていくまでは少し時間がかかったが太腿だけは最初から撫でまわしまくった
真面目な話になることが多いので太腿を撫でまわしても案外と情欲には負けなかった
痕隠しようのファンデーションとかも一緒に研究したりしたが、お互いにいつの間にか
気にしなくなって、そっちはほったらかしになった


嬉しかった思い出がある
翌年の夏、嫁がいったこと


「生まれて初めて水着買った。海にいかない?誰も人の火傷なんか気にしないよね?」


嫁が買ったのはボトム小さめの大胆なビキニで、正直に言えば海辺の日光で嫁の傷痕は
普段よりもずっと目立ってしまっていたのだが、気にする気配もなくはしゃぎまわる嫁を見て

こいつの笑顔と一生離れたくないと本気で思った



338:名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/03(金) 02:14:46.03 
なんやかんや謙遜してるみたいだけど、あんたいい男だなあ



341:名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/03(金) 08:31:17.80 

»335 
理解があっていい男だな。


俺も火傷があって、よくからかわれた。
悪気が無くて聞いてくる事もあって、それはいまも変わらない。嫌なんだな。


でも、40超えたおっさんの俺におかんが
「最近、皮膚の手術で綺麗に出来るようになったらいしよ」と、言ってきた。


やはり、子供に火傷を負わせてしまった親の責任は長年あったみたいで
「大丈夫だから、結婚もしてるから」と流した。


どういう経緯の火傷かは分からんが、本人もだか、親も嫁に出せて安心しただろな。
近所の かよちゃん(6)が「女は寂しくて浮気するの。男はうっとうしくて浮気するの。」と教えてくれた。
あの日、宮城県の女川では、こんなことがあったそうです。

高台に、車に乗った人々が続々と避難してきた。真っ暗闇の中で過ごす最初の夜。周りにいる人たちに向かって、ひとりの男が、こう叫んだと。

「ここをキャンプ地とする!」

周りにいるみんなは、思わず笑ってしまったそうです。

その男は、高橋という名で、彼の家は女川で「高政」という蒲鉾屋をやっています。「高政」の工場は、津波の被害が他よりも少なく、浸水はしたけれど、動かせるラインがあった。そして、工場の冷蔵庫には、蒲鉾の材料になるすり身が大量にあった。それで「高政」は、震災の数日後にはそのラインを動かし、どんどん蒲鉾を作り、町の人たちにどんどん配ったそうです。

その高橋という男が、わざわざ札幌まで足を運び、我々に会いに来てくれました。

今週末、18日の日曜日に女川でイベントがあるそうです。そのイベントに、来てくれないかと。

彼は、今回のイベントの意味をこう話してくれました。

「もう、野次馬でも物見遊山でも構わないから、今は、とにかくたくさんの人に女川に来てほしいんです。両親を亡くした女子高生の子は、これまで取材が来るたびに逃げていました。でも今は、自分から『取材を受けます』と言っています。ぼくも、テレビだろうが雑誌だろうが、それがどういうふうに扱われようと、取材を受けていこうと思います。だって、一番怖いのは、女川を忘れられてしまうことですから。忘れられて、誰も来なくなったら、復興なんかできませんから」と。

それを聞いて、嬉野さんは言いました。

「だったら、私のような人間でも、ようやく被災地に行けます。自分は震災の被害を受けていない人間だから、あなたたちの気持ちはいくら想像したってわからない。『わかったつもり』すらできない。だから、一緒に悲しむこともできない。気の利いた言葉をかけることもできない。それどころか不謹慎なことを言ってしまうかもしれない。そんな人間だから、震災の話も簡単にはできない。でも、こんな人間でも来ていいと言ってくれるのなら、私もようやく行けます」と。

日曜日、私と嬉野さんで女川に行きます。

東北の諸君。遅くなりました。

すぐに行けず、申し訳ありませんでした。

諸君はもう、十年以上も前から我々の番組を知っていてくれました。ずいぶん前から我々の友だちでいてくれておりました。

でもこの番組は北海道で生まれたから、諸君は、幼なじみの友だち、という間柄ではないでしょう。でも私は、北海道からやって来た転校生に、最初に声をかけてくれた、涙が出るほどうれしい友だち、そんな間柄であると、勝手に思っています。

キミたちは、この1年を、どう過ごしていましたか。

ずいぶん遅くなってしまったけれど、勝手に親友と思っているキミたちに、ようやく会いに行こうと思ってます。

一緒に、酒でも飲みましょう。

日曜日に女川の総合運動場で開かれるイベント「女川町復幸祭」でお会いしましょう。

イベントの詳細は、まもなく告知されるそうですので、お待ちください。


高橋くんの家は、その後、「女川で生き残っている数少ない会社ですから」と、女川の人たちを新たに従業員に雇っているそうです。無理をして。

でも、「高政」が作っている蒲鉾は、バカみたいに肉厚で、バカみたいに美味しいです。女川に来て、たくさん食べたほうがいいですよ、これは。
naglly:

打ち寄せるホタルイカの群。富山湾。 (via The glowing firefly squid of Toyama, Japan - Imgur)

naglly:

打ち寄せるホタルイカの群。富山湾。
(via The glowing firefly squid of Toyama, Japan - Imgur)